日焼け 夏の養生法1

この記事は、6月の28日に書いています。
梅雨ですが、晴れると暑く、海が恋しくなる季節です。

さて、これから何度かにわたって、夏の養生法を特集してみましょう。

第一回目は日焼け。

紫外線がきつく、日焼けはシミの原因になるので女性にとっては困ったもの・・・

ということですが、女性にとってはというより「美容にとっては」が正解で、
「健康にとっては適度な日焼けは必要」です。
特に冷え症の方、カゼをひきやすい方は
首筋から肩胛骨の上のあたりを少し日焼けしておいた方が、
冬になってもカゼを引きにくくなります。

なぜなら、カゼは、このあたりから冷えが入ることによって始まる・・・
というのが、中国医学の基本的な考え方です。

鍼灸でも、このあたりには、風池・風門・風府など「風」に関する重要なツボがあります。
これらのツボはカゼのひきはじめの時によく使います。

夏ならクーラーですかね。
冷えを伴った風がここから入ってきてカゼをひく・・・
まあ、そんな考えですね。

ここを日焼けしておいて、熱を入れておけば、カゼをひきにくい。

ということです。

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かしま鍼灸治療院
女性のための東洋医学
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