燥季(秋)の養生法(1)

10月の後半になり、秋らしくすっかり涼しくなりました。
10月23日は二十四節気でいう霜降で、この日をさかいに
長夏という季節が終わり、燥季が始まります。
乾燥の秋の始まりです。空気が乾燥してくるので、
アトピーなんかの人は症状がひどくなりやすくなってきます。


元気には身体を活性化させる元気(=陽気)と、
身体を鎮める元気(=陰気)があると、
なんどか書きました。

霜降の日から立春のあたりまでの養生の基本は、
身体を鎮める元気(陰気)を養うことです。

養生の基本は、
スポーツで汗を流すのは、
朝から日中にかけて行い夕方以降はしないこと、
夜は日が変わるまでに眠ること、
香辛料のきつい物(特に唐辛子)をさけること、
などです。

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かしま鍼灸治療院
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